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子どものおやつについて思うことと、おやつレシピ紹介

おやつ
02 /08 2018
子どものおやつってどんなイメージをお持ちですか?

・エネルギー源となる炭水化物(糖質)を中心にする
・時間と回数、量を決めてあげる
・手作りが体に良い
・食事の一部だから塩分や油分を控えめにする
・子どもは胃が小さいから必要な栄養を1日3食じゃとりきれない。だからおやつは必要
※炭水化物(糖質)というのはご飯やパン、麺類、果物、糖類のことです。

一般的な育児書に書かれているのって、こんな感じでしょうか。

この通りにやろうと思うと…
しんどくありません?
ちなみに私はしんどいです(笑)

それは、
我が子にこの方法は合ってないから!!


炭水化物(糖質)中心にすると、炭水化物好きの息子は延々と食べ続けます。
量なんか守れたもんじゃない。それに炭水化物は量食べても満たされないので、エンドレス。
毎日食事の内容や活動量が違うのに、決まった時間や回数、量は同じなの?という疑問。
良く動いた日は食べる量も増えるし、いつもより早くお腹がすく。
食べるより遊ぶ方が楽しくて勝つことだってある。
変に塩や油を意識して頑張って手作りしても、美味しくないから食べない。
(塩や油使わなくてもおいしいものもあると思いますが、使うべきところへはしっかり使います)
手作りに越したことはないけど、毎日手作りは私が無理(笑)

子どもは頭で考えるんじゃなくて
身体で感じたまま、本能で生きているなとつくづく感じます。

おやつに限らず、状況によっては食事の回数だって3回じゃなくていいとも思います。

規則正しい生活は大事だけど、子どもの様子を見ずに決めてしまうのは違うな~と。


そんなわけで我が家のおやつは
おいしくて手軽、そして栄養のあるもの
を目指しています。
そうじゃないときもありますよ、もちろん。
炊飯器に残ってるご飯だけだったり
自分がパン好きだからそれに巻き込んだり
特別な時にはケーキも食べたり

割り切ってその前後で調整したらいいと思います。


今日はおやつ(兼晩ご飯のおかず)は、
いろいろ野菜のスパニッシュオムレツを作りました。
Image_e10de37.jpg


レシピを書くほどのものではないけれど、下記の通りです。

〇材料
・卵四つ
・残ってた野菜てきとーに(人参、たまねぎ、小松菜)
・チーズ
・桜えび
・油
〇味つけ
塩としょうゆ
〇作り方
①卵をときほぐしてチーズと桜えび入れる、しょうゆも。
②野菜を油で炒めて、塩で軽く味つけ
③野菜にしんなりしたら卵を①を流し入れる。弱火で蓋して蒸し焼きに。

いたって普通~の、おかずなので、紹介するのが申し訳ないのですが(笑)

意識したのは
桜エビとチーズで旨味をupさせた点。
旨味が加わると、調味料の量も種類も少なくて済みます。
それに旨味があるものはビタミンやミネラルも豊富。

息子は、ぺろりと食べましたが
娘は野菜を引っ張り出しながら(笑)おいしそうに食べておりました。

これは我が家の一例ですが、

育児書通りにやらなくていいし
お子さんの様子を観察して
お子さんそれぞれに合ったやり方で
もっとお母さんが楽になったらな~と日々思うのです。
Image_ce7f67c.jpg
(おやつ食べたけど晩ごはんもモリモリたべた子ども達でした)

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スガワラマキ

1988年生まれ。東広島市在住の管理栄養士。2014年、2016年生まれの2児の母でもある。子ども達がアトピーを発症したことをきっかけに自然派という生き方にのめり込むが、心身ともに疲れてしまい脱自然派。不安や心配や義務や使命…はいったんほったらかして、自分自身の好きや楽しい、心地よさを意識する生き方にシフトしました。「こだわりすぎない、とらわれすぎない」をキーワードに一人一人が納得のいく食材選びの方法、離乳食やおやつ、砂糖を使わない料理のことなどをお伝えします。

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