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危険すぎる油、サラダ油を買ってはいけない理由②

11 /25 2016
サラダ油を買ってはいけない理由の一つ目については前記事でお伝えしました。

二つ目の理由は、

原材料の多くが、遺伝子組み換え作物だからです。

遺伝子組み換え作物?
よくわからないけど、多分自分は口にしてないよ?
使っている表示なんて見たことないし、縁がない話なんじゃ?
と思われた方!!

遺伝子組み換え作物は、知らないうちに絶対口にしているものです。
そして、とても危険なものです。

遺伝子組み換え作物は、
害虫に強い
除草剤などの薬剤に耐性を持っている
などと生産性を考え、人間の都合のいいようにつくりかえられたものです。
植物らしさ、植物本来の性質を失っているということになります。

言い換えてみると、
虫が寄り付かない大豆
薬(除草剤)に強いトウモロコシ

いかがでしょう。
毎日、積極的に食べたいものですか?
大事な家族に食べさせたいものでしょうか。
得体のしれないものです。

そんな得体のしれないものを原料として作られているのがサラダ油です。

しかし、原材料表示の欄には「食用なたね油」や「食用大豆油」などとあるだけで、遺伝子組み換え作物かどうかは一見わかりません。

以下、8種類の農産物には遺伝子組み換え作物の表示義務があります。

大豆、とうもろこし、ばれいしょ(ジャガイモ)、
菜種、綿実、アルファルファ、
てん菜(テンサイ)及びパパイヤ

しかしそれらは、油や醤油など加工食品を原材料とした場合は、表示義務はないのです。
(例)サラダ油の原料は菜種ではなく、菜種油なので表示義務がありません。

ですが、今の時代はインターネットという素晴らしいものがあり、私たちのような一般市民も情報を簡単に手に入れることができます。

日本の大手サラダ油メーカー2社、J〇イルミルズ、日〇オイリオのホームページには、原料に遺伝子組み換え不分別の作物を使用の旨がはっきりと書いてあります。
遺伝子組み換え不分別?
なんだかまどろっこしいですが、要は遺伝子組み換え作物を使っているということです。

それと同時に書いてあるのが「国が認めた基準のものしか使用していないから安全、大丈夫」という言葉です。
どうか、この言葉に惑わされないでください。
安全な、遺伝子組み換え作物なんて存在すると思いますか?

科学的根拠が~とか、研究結果が~とか気になるかもしれませんが、
なんだかおかしくない?気持ち悪くない?という普通の感覚を忘れてはいけないと思います。

私が出した結論は
サラダ油は
「得体のしれない原料で作られた、化学物質・有害物質入りの、不自然で空っぽの油」
ということです。

それが一般家庭に普及し、飲食店、病院や学校の給食など、どこでも当たり前に使用されている世の中です。
加工食品にも使用されているのですべてを避けるのは難しいことだと思います。

なぜそんなことになっているのかというと、知らない人が多すぎるという現状があるからです。

事実を知った私たちができること、
サラダ油を避ける努力をなるべくするのはもちろんのことですが
それ以外に大事なのは、知っている人を増やすことです。

どうか、家族や子どもを守るために第一歩を踏み出してみませんか。
絶対、このままではいけないと思います。
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危険すぎる油、サラダ油を買ってはいけない理由①

11 /21 2016
サラダ油とは、精製植物油の一種で
指定された9種

菜種、大豆、トウモロコシ
ひまわり、ごま、綿実
紅花、米、落花生の

原材料のうち、いずれかを用いた植物油の総称です。
(ウィキペディアより)

このサラダ油、名前からしていかにも健康的なイメージはありませんか?

それに植物性だし。

二年ほど前まで、私も何の疑いもなくそう思っていました。

どの家庭にもおいてある、当たり前のものだと。

その考えが間違っていることに気づいたのは、母の言葉がきっかけでした。

「家にあるサラダ油ね、今すぐ捨てて!危ないから!」いきなりそんな電話がかかってきたのです。
…はぁ?健康オタクの母がまたなんか言い出したわ…内心そう思いました。

私は総合病院で働いていたのですが、そこで使っている油も大豆白絞油やキャノーラ油でした。
大学でも、サラダ油が危ないなんて、そんなことは習いません。

簡単には信じられず、色んな本を読んで自分でも調べてみたのです。
すると、どんな健康法を提唱している人でも、決まって悪いと言っているのがサラダ油ということが分かってきたのです。

サラダ油が危険な理由は主に2つ、それは製造方法と原材料にあります。

今日はこの製造方法についてお伝えします。

サラダ油は、製造効率重視のため、石油系溶剤(ノルマルヘキサン)を使って搾ります。

この時熱が加わることで、有害物質(ヒドロキシノネナール)、および不健康な成分(トランス脂肪酸)が発生します。
ヒドロキシノネナールは脳細胞を破壊する物質です。
トランス脂肪酸は、自然界にない形をした、人工的に作った油です。さまざまな病気の原因になるので、海外では使用の規制がされている油です。

ちなみに、溶剤を取り除く過程もあるのですが、それとともに栄養成分も取り除かれています。

つまりサラダ油は
「化学物質と有害物質が入った、不自然かつ空っぽの油」ということになります。

しかし、これで終わりではありません。
家庭で調理するときに熱が加わることで、また有害物質のヒドロキシノネナールが発生しています。

健康とはほど遠い油、それが、サラダ油なのです。

私はお店で売っていることが信じられない食品だと思います。もはや食品でもない気がしますが…。

本当に、どうしてこんなものが世で出回っているのか、悲しいです。

サラダ油を買ってはいけない理由②に続きます。

スガワラマキ

1988年生まれ。東広島市在住の管理栄養士。2014年、2016年生まれの2児の母でもある。子ども達がアトピーを発症したことをきっかけに自然派という生き方にのめり込むが、心身ともに疲れてしまい脱自然派。不安や心配や義務や使命…はいったんほったらかして、自分自身の好きや楽しい、心地よさを意識する生き方にシフトしました。「こだわりすぎない、とらわれすぎない」をキーワードに一人一人が納得のいく食材選びの方法、離乳食やおやつ、砂糖を使わない料理のことなどをお伝えします。

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