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ただの独り言

ひとりごと
10 /31 2016
最近のブログ更新は、子ども達が昼寝をしているすきにしているのですが、昨日は子どもたちがバラバラに昼寝したので時間が取れずでした。

その代わり、夜子どもたちを寝かしつけた後に…と思っていましたが、一緒に寝落ちしてしまいました(予想はしていた)。

夜中にはっと気づいた時の絶望感…

そしてそーっと起きだして作業しようとすると、あーんと娘の泣き声が。

しまった、勘づかれてしまったー!っと再び寝室に戻ります。

寝入ったと思って体を起こすと、またあーんと泣き出します。これを繰り返すこと数回。なんて敏感なんだ!

それでは、と今度は授乳することにし、今度こそしっかり寝るんだよーと娘に念じます。

終わってまた一緒に横になり、可愛い寝顔を見てしばし癒されて、自分も目をつむる…

そしてまたはっと気づく!またまた娘が泣き出しています。気が付いたら朝でした。

どうしよう。名刺にプロフィール作成の宿題…(いまだほぼ手つかず)
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子どものアトピーとの向き合い方

アトピー
10 /29 2016
娘のアトピー症状がひどくなり始めました。
息子も昨年の冬にかなり悪化したので、同じく乾燥に弱いタイプなのかなと思っています。

最近では娘を外に連れて出ると、
「かゆそうね」「いたいいたいなのかな?」「赤いのどうしたの?」等と声をかけられるようになりました。

私は毎日見ているし、むしろ可愛さの方が断然勝るのでさほど気になりません。
ハイハイするようになったり、おすわりするようになったり、つかまり立ちしかけたりと、最近の成長は本当に目を見張るほどだし。

でも初めて見る人はそうではない。
一番に、症状が出ている箇所に目が行ってしまう。
当然のことだろうと思います。

他の子は、オムツのCМに出ている赤ちゃんのようにつるつるしていて、恐らく人生で一番可愛いと言われるであろう時期を、娘の場合は、「かわいそう」と言われて過ごすことになります。
そういう体に産んでしまったことを不憫だなと思うし、情けないことに私自身も全く平気というわけではありません。

でも、娘本人はいつだって無邪気で一生懸命に遊び、たまに痒がって顔をこすったりすることはありますが、それ以上は何も気にすることなくケロッとしていています。

気にしているのは大人の方ばかり。
本当に、気持ちを強く持たねば、と思います。

アトピーは本来、成長とともに自然治癒していくものです。何もしないのが基本と心得ています。
息子も今はホントにアトピーだったの?といわれるくらい症状は落ち着いているので、きっと娘も酷い時を乗り越えて、だんだん肌が強くなっていくと信じています。

私が娘のためにできること。
不要な心配はせず、外に連れ出していっぱい遊ばせること、栄養たっぷりのおいしいごはんを作ること。
そして、娘と一緒にたくさん笑顔の写真を撮って、いつか娘が大きくなった時に見せて
「母さんはいつだってあなたのことが一番かわいい女の子だと思ってるんだよ」
と伝えたいなと思っています。

ブログ開設してから思うこと

自分のこと
10 /28 2016
ブログを毎日アップするという宿題と向き合ってから1週間以上が過ぎました。

言いたいこと伝えたいことが自分の中にたくさんあったはずなのに、いざパソコンの画面に向かうと何から書いていいか分からなくなったり。
書き始めてみると、自分の文章力のなさにがっかりしたり。
気合を入れすぎてなぜか2時間?いや3時間?くらいかかった日もあったり。

誰かの役に立てるようなものになるには、いやそれ以前に自分の習慣になるにもまだまだという感じです。

ブログを書き始めてよかったこと、それは自分のココロがスッキリして軽くなったこと。

今まで、自分のココロの中だけで考えたり答えを見つけたりすることが多かったので、文章にしてアウトプットすることで自分自身の気持ちに気づけたり、心の整理になっているんだなと思います。

でも!!
まだいい文章に仕上げようとしている自分がいるし、いい人に見られたい自分がいます。

私よ、もっと殻を破れー!!!

子どもの好き嫌いに悩んでいませんか?

子どもとの向き合い方
10 /27 2016
子どもが野菜を食べない

食が細い

食べすぎる などなど…

お母さんにとって、
子どもの好き嫌い、食欲は
頭を悩ませるものだと思います。

我が家もそうで、息子が
お肉食べなーい!
野菜たべなーい!
お茶飲まなーい!
と毎日(いや毎食?)
コロコロ言うことが変わります。

正直、手間をかけて作った料理を
一蹴されるとイラっとします笑。
ちょっとくらい、一口くらい、
頑張って食べてよと思います。

ですが最近、
自分が子どもの頃も苦手なものがあったのを思い出しました。


私が子どもの頃、大の苦手だったのが、
肉の脂身とマヨネーズでした。
これって、子どもが好きなものと
一般的には思われているものですよね。
なので、困ったのが小学校の給食です。
肉などはほぼ毎日出るし、
マヨネーズで和えた○○サラダなどは
頻繁に出てくるし
おまけに食べるのが遅く
大体昼休みまで給食をちまちま食べている
居残り組でした。
当時、嫌いなものを食べて
無理矢理飲み込もうとすると
吐き気が襲ってくるのです。
かなりの苦痛でした。
肉の脂身は
今は普通に食べられるようになりましたが
マヨネーズだけはいまだに受け付けません。
(吐き気までは無いですが)

このことに関して今思うのが、
私が当時おなかを下しやすいという
体質であったことと
関係あったのではないかということ。
肉の脂身やマヨネーズなどの油脂類は、
おなかが弱い子には消化しづらいものなので
体が自然と欲していなかったのかな?
と考えました。


大人も子どもも、
体質は一人ひとり違います。
また、その日その時によって
体調も変わります。
それはつまり、
体が自然と欲するものも変わるということです。

体には個人差があるので、
もともと容量が少ないから食べられない
ということもあると思います。

小食なのが心配だからといって
なにか食べさせなきゃ、
これなら食べるからと言って
安易にお菓子や果物、ジュースを与えるのは
違うと思うのです。

甘いものは依存性があるので
一度味を覚えてしまうと
それがないと
耐えられない体をつくってしまい
体を弱くする一方です。

体調が悪くて食べられない
ということもあると思います。
大人でも、風邪をひいたりして
体調を崩すと食欲がなくなりますよね。
食べないときは食べない、
それでいい時もあります。


自分の子どものころの経験も踏まえて
今思うことは
子どもの頃苦手でも、
大きくなったら
自然と食べられるようになるので
そこまで心配しなくてもいいということです。
それに、
何でも食べるのがえらい、
なんて実は大人が勝手に作ったルールです。


ある程度は
子どもの味覚や食欲に任せて大丈夫。

お母さんが子どもの体質や食べる量などを
見極めてあげられること

これに尽きると思います。

子どもの幼稚園選びは何を一番重視するべきか?

我が家の事情
10 /26 2016
来春、息子が年少なので
入園する幼稚園を検討中の我が家です。


ちなみに我が家は来年5月か6月に引っ越しするので、
新しい地での途中入園となります。


昨日は2つの園を見学に行きました。


私が希望している条件として

①自然と触れ合えて思い切り遊べる環境にある
②食材にこだわり(地元の有機野菜使用など)、
 園で手作りした食事を出してくれる
③英語など、早期教育的のものを実施していない

以上3つを考えていたのですが、
どちらの園も条件を満たしていたので
かなり悩んでいます。


その他の特徴として

A幼稚園は

・少人数かつ縦割り混合保育
・シュタイナー教育
・子どもたちはゆったり穏やかな雰囲気

B幼稚園は

・縦割り保育
・園バスの送迎あり
・園内に尋常じゃないくらい広い
 アスレチックのような遊び場がある
・子どもたちは元気いっぱい!な雰囲気

がありました。

息子の性格(意志が強く頑固、怖がり、わりと人見知り)
からすると
少人数の方が合うのではないか?と思うけど
割と独特なシュタイナー教育の雰囲気に
ついていけるのか?(親の方が…)という不安もあり。
ですが、子ども達が自立していて
なんでも自分たちでやっている様子には
(室内の大型遊具の片付けや調理の手伝いなど)
子ども達だけでここまでできるの!?
と本当に感動ものでした。
大人の無駄な介入は不要なんだな~と
反省したりもしました。

B幼稚園は
施設の作り、その他条件が魅力的なのですが、
先生たちの普段の子どもたちへの接し方が
見学だけではいまいち分かりませんでした。


というわけで
今のところ、私はA幼稚園寄りですが
夫はどうおもっているのやら~。


最終的には、息子が
ここなら毎日いきたい!!
と思えるところに決めたいと思っています。

両親の結婚記念日に思うこと

ひとりごと
10 /25 2016

私の両親は、今日で結婚29周年を迎えました。

普段、仲が良いのか悪いのか

よく分からない二人ですが、

記念日には、父が母に花を贈っています

(ただし、たまに忘れることあり)。

ちゃらんぽらんだけど

神経質で掃除とビールが趣味の父。

根はくそ真面目なのにうっかりさん、

健康オタクな母。

こうして言葉に表してみると、

いかに二人が正反対な性格か

よく分かります。

なので小競り合いはしょっちゅうです。

なぜ、この二人は結婚したんだろう?

と娘の私が何度思ったことか。笑

それでも二人は、お互いがお互いでないと

ダメなんだろうなって思います。

これは、自分も結婚してから

感じるようになったことです。

年を重ねた夫婦って、

年々味が出てきて素敵だなって思います。

二人とも、これからも

仲良くケンカして元気でいてね。

砂糖なし料理~すき焼き~

砂糖なし生活
10 /24 2016
本日の我が家の夕食メニューは
「すき焼き」でした。

(盛り付けがあまり美しくなくてすみません(^-^;)

砂糖、みりん、その他甘味料は
全く使っていません。
すき焼きと言えば
甘辛~い味付けのイメージがあるので、
本当に砂糖なしで作れるの??
と思われる方は多いと思います。

それが…
作れるんです!!
しかも美味しいんです!!
我が家では人気メニューなので、
夫も息子も毎回ペロッと完食です。
手間もかからないので、しょっちゅう作っています。

材料と作り方の手順はこちらです。

○材料(3~4人分)
牛薄切り肉  300g
※豚肉や鶏もも肉でも美味しくできます。
 今日は豚こま切れ肉を使いました。 
豆腐     1丁
しらたき   1パック
白ネギ    1本
白菜     1/8株
きのこ類   1パック
卵(お好みで)

油      大さじ2
赤ワイン   大さじ3
醤油     大さじ5
※数回に分けて加える
バター    大さじ1
塩      小さじ1/4      

○作り方
1.肉は食べやすい大きさに切り、
  赤ワインをもみこんでおく。
  しらたきはさっと水洗いし、
  食べやすい大きさに切る。
  (しらたきの臭みが気になる場合は
   乾煎りするか、湯通ししておく。)
  きのこ類は石突をとり食べやすい大きさに切る。
2.鍋に油大さじ2を中火で熱する。
  肉を広げながら入れ、
  色が変わるまで炒める。
3.しらたきを加えて炒め、
  しっかり水分を飛ばす。
  醤油を大さじ1とバターを加える。
4.野菜を固いものから順に入れていく。
  醤油を大さじ2加え、
  火をやや弱めふたをして5分程煮る。
5.豆腐、きのこ類を入れる。
  醤油を大さじ2と塩を加え、
  再びふたをして5分程煮る。
6.具材に火が通り、
  味がしみ込んだら完成。
  お好みで生卵につけながら食べる。

○その他注意点など
ふたをして煮込むことで
野菜から水分が出て、
野菜の甘味が引き出されます。

水分が少ないので、
焦げ付きそうになったら適宜
水を少量ずつ加えたり
火を弱めたりしてください。

野菜は白ネギ、ニンジン、玉ねぎなど
甘味のある野菜を使うと甘味が増します。


肉も高い牛肉でなくてもいいし
野菜も、
その時あるお好みのものを入れればよし、
(今日は玉ねぎ、ゴボウ、白菜を使用)
具材の量も自由に増やしたり減らしたりして
全然かまいません。
ホントに自由でお手軽なすき焼きです。

ですので、上記のレシピ(特に醤油の量)はあくまでもご参考までに。
レシピ通りに作ろうとするのではなく、
家族みんなが美味しいと思う味を
見つけてみてくださいね。


行動することの大切さについて

自分のこと
10 /23 2016
最近、自分にとって素敵な出会いが立て続けに、
しかもたくさんありました。

同じような考えの人を持っている人が近くにおらず、
合う人はいないな~と
どんどん殻に籠っていた私。

2人目の産前産後は特に、
近所のスーパーくらいに行動範囲が狭まり
なんだか人との話の仕方も忘れてしまい…
話が弾むのは夫と母くらいでした。

ネットや本での情報収集は一生懸命やるので
一人でどんどんマニアックになっていく

さらに話が合う人がいなくなる
(思い込みもあったかも?)

また引きこもり続ける…
という悪循環でした。

でも
このままでは何も変わらないし、
子ども達にとって
母親が内向的すぎるのはよくないな…
そう思い、思い切って
同じ考えの人がいそうな場所に色々出向いてみたのです。

すると、
想像していた以上に
たくさんの素晴らしい出会いがありました。
大袈裟ですが、本当に
これは世界が変わった!!と感じました。

久しぶりに人との会話が弾むのが嬉しくて、
下手に群れるくらいなら
一人でも平気!と思っていましたが
実は自分の心の声は、
誰か私と仲良くして~!!
だったことにも気づきました。

どうして私は今まで
自分は少数派で変わりものだから合う人はいない、と
決めつけて行動してこなかったんだろう
と思いました。

私なんか
全然、少数派なんかじゃなかった。
何勝手に孤高の人ぶって
恰好つけてたんだろうと思います。

勇気をもって行動することで、
必ず良い出会いに恵まれる。
そう実感しています。

そして
出会った素敵な人達と
今後もつながっていくために
このコミュニケーション下手
をリハビリして克服していくこと。

まずはこれが私の課題です。

自分が本当に好きな仕事とは?

自分のこと
10 /22 2016
私は管理栄養士ですが、
それを目指すきっかけになったのは
小さい頃から変わらずずっと好きなことというのが、
「食べること」だったからです。
(言い方を変えればただの食いしん坊です)


大学卒業後は、総合病院で勤務し
すごくやりがいを感じていました。
当時は、これこそ私の天職だ、
一生の仕事にしたいと思っていました。

結婚を機に総合病院は退職し、
その後就職活動もしたのですが
管理栄養士として勤務することはなく
子どもが生まれました。

しかし、子どもがアトピーを発症し、
病院勤務時代の私だったら
一蹴にしていたであろう類の情報を
ネットや本で探し、毎日読み漁りました。

そして、すごく後悔しました。
大学や病院勤務時代は、
教科書や国の指針通りのことしか
正しいと信じていませんでした。
(まぁ、そうでないと大学卒業できませんし
 職場をクビになりますけどね)
いわゆる、優等生な管理栄養士でした。

可愛いわが子が病気になって
初めて視野が広がり、
このまま優等生管理栄養士で
居続けるのは違う!!
おかしいと思うことを人にすすめるなんて
気持ち悪い!!
と感じ始めました。

今、私が好きなことは
「食」であるのには変わりはないのですが
それは我が子や家族の存在なくしては
語れないものに変わりました。

自分の信念に基づいた仕事がしたい。
自分が本当に心から良いと感じたことだけを
広めていきたい。
アンチ管理栄養士と言われてもいい。

私の中では、本当に好きな仕事って
そんな風な思いでいます。

子どもは薄着が一番!

アトピー
10 /19 2016
子どもはハダカが大好き。
これは、通っている皮膚科の先生に
教えていただいたことです。
冬でも、
半袖、半ズボン(ひじ、ひざを出す)が
基本の服装。
寝るときは肌着を着せずパジャマ1枚、
下はオムツもしくはパンツ1丁。
2歳の息子は、これを教えてもらった
昨年の冬から、
家では半袖&パンツ
(ズボンははきたがりません)
という、年中変わらない格好です。

5か月の娘もハダカにすると、
気持ちよさそうに体を動かし、
のびのびする様子が
と~っても!!可愛いのです。
なので、1日のうちのどこかで
ハダカタイムを設けています。
今朝、そのハダカタイムに
ちょっと目を離したすきに
床に大量ウ○チをぶちまけ、
全身ウ○チまみれ( ゚Д゚)!!
という騒動が起こりましたが、
それはさておき…笑

真冬の寒い時期は、
決してやせ我慢させるのではなく、
上着をはおらせたり長ズボンにするよう
とも、教わりました。
やり始めた当初は半信半疑で、
ヒヤヒヤしながらでした。
ですがこれがまた、意外に大丈夫!!
なのです。
加減を間違えて
風邪をひかせてしまったことも
ありますが…(^-^;

薄着生活を始めたことで、
私にも変化がありました。
子どもの体をよく触るようになったので、
体調の変化に敏感になり、
寒がっている暑がっているということが
わかるようになったということです。
一昨年の冬は、
念入りにしっかり重ね着させていたので
暑くて不快だっただろうなと思います。

今では、むくむく着ぶくれしている子たち
を見るとそれはそれで可愛いのですが、
暑いだろうな~とつい気になります。
お店に並んでいる可愛い帽子やマフラー
さらには大人と同じ機能性肌着。
体温も高く、汗っかきな子ども達には
本来どれも不要なものだと思います。
でもお店には売っているから、
買って着せてしまうのかなとも思います。

子ども達って
本当に寒がっているんでしょうか。
過保護にしすぎることで
体を弱くしているんじゃないか。
1年間の薄着生活をしてみて、
今ではそう思います。

少々の風邪は恐れる必要はないし、
むしろ風邪をひいたりしながら
少しずつ体って
強くなっていくんだなとも思っています。

子どもの頃からの薄着、オススメです。

スガワラマキ

1988年生まれ。東広島市在住の管理栄養士。2014年、2016年生まれの2児の母でもある。子ども達がアトピーを発症したことをきっかけに自然派という生き方にのめり込むが、心身ともに疲れてしまい脱自然派。不安や心配や義務や使命…はいったんほったらかして、自分自身の好きや楽しい、心地よさを意識する生き方にシフトしました。「こだわりすぎない、とらわれすぎない」をキーワードに一人一人が納得のいく食材選びの方法、離乳食やおやつ、砂糖を使わない料理のことなどをお伝えします。

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