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横地真樹先生の心のしくみ講座を受講しました

学び
06 /07 2017
6月4日(日)に
やまびこ小児科クリニック院長 横地真樹先生の
心のしくみ(医療催眠)講座&体験会を主催し、
自身も参加してきました。

心のしくみって??
医療催眠って??

なんだろうという感じですが

自分の奥底に眠っている気持ちに気づき
悩み、体の不調の原因を解決するきっかけにする

というもので、断じて怪しいものではありませんでした!

午前中は講座(プチ催眠体験会含む)
午後は催眠体験会
というスケジュールで行いました。

横地先生のお話は、ワクチン講座の時と同様、分かりやすくて面白い!!

私を含め会場の皆さん、横地先生ワールドにあっという間に引き込まれていました。


とっても不思議で、だけどすごく納得できた内容がありまして。

それは

人は誰しも、生まれた時や生まれ変わる前の記憶を持っているということ。

普段はそれが必要ないから出て来ないだけ。

という話でした。

こんなことを書いていると、
おいおいおかしなクスリでも飲んだの?
なにかの宗教?

って感じですが、
実際に自分も体験し
他の人の体験も聞いていると
本当にそうなんだろうなと
感じたのです。


講座の中でのプチ催眠体験会のテーマは
「お母さんのお腹に戻って産まれなおす」
というものでした。

目をつむってリラックスした状態で
先生の声に誘導されながら
言われるままのイメージを思い浮かべていきます。

私は
「今?生まれていいの?え?ほんとに?今生まれて行っていいの?」

と思いながら、恐る恐る…生まれていった体験をしました。

私は幼いころから引っ込み思案で、人前に立つのが苦手。
受け身でびびりな性格で、
友達には話しかけてもらって仲良くなるという子どもでした。

今も実は人前で発言したり、大勢の人とワイワイ仲良くする
というのはどうも苦手なところがあるので

なるほど、私の性格は生まれた時からあるものなのか~
なんとも私らしいと言えば私らしいな、と妙に納得したのです。

ちなみに私は予定日を過ぎてもなかなか生まれてこず
陣痛はきたものの
陣痛促進剤を打って
生まれてきたとのことでした。

なるほどな~と思ったわけです。

そして恐る恐る生まれた後は、母の温かい胸にしっかりと抱かれたイメージが浮かび

安心して温かい気持ちになりました。

大事にされていたんだなぁ、愛されていたんだなぁ…と思いジーンとしました。

30前にもなる娘に、
今更母がそのような思いを口にすることは無いですし
自分自身も言って欲しいと思ってもいなかったのですが
この生まれた後のイメージには
すごく癒されました。
子は、いくつになっても母親からの愛情は嬉しいんだな
なんて思ったり。

…何を言ってるのかわからないかもしれませんが(笑)
とにかく、催眠体験ではこんな不思議なことができました。

個人差があるので、
絶対にイメージが見えるわけでもないですし
見えたイメージが良いものであるとは限りません。

実際に、悲しいイメージが見えた方もいらっしゃいました。

でも、そこから受け取ったメッセージなどそれぞれ感じていらっしゃったみたいです。

午後の体験会もどんなイメージが見えるか楽しみにしていたのですが、
なんと!
途中から
催眠状態ではなく
睡眠状態に入ってしまっていました…

1時間もあったらしいのに、全然記憶がなく(´;ω;`)

テーマは
「今回の人生の幸せに関係の深い過去世」
でした。

今はメッセージを受け取る必要が特にない
ということだったのかもしれませんね
と先生はおっしゃっていたのですが
少し寂しい気がしました(笑)

これは催眠状態にできなかった先生が悪い
私のコンディションが悪かった
とかではないので
また別の日にやってみたら
ちゃんとイメージが湧きおこってくるのかもしれません。

他の人の体験も聞いたのですが
涙ながらに話をされている方もいて
(寂しい人生の体験だったそうです)
でも、その体験からのメッセージをしっかり受け取られたようで
会場は感動した空気に包まれていました。

なんだか怪しくないと言いながら
はたから見ると
怪しさムンムン…
なレポになってしましましたが(笑)

とにかく、体験してみるととても面白いです。

前世とかそういうスピリチュアル的な話ばかりではなく
体の不調は体からのメッセージ、とか
子どもは7歳くらいまで常に催眠状態になっている、とか
興味深い話がたくさんでした。

横地先生、遠い山梨県からはるばる広島まで来てくださり
本当にありがとうございました。

会場の後片付けまでさせてしまったトンデモ主催者でしたが←
これに懲りずにまたぜひ広島にお越し下さいね♡

素敵な時間をありがとうございました!!





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スガワラマキ

1988年生まれ。東広島市在住の管理栄養士。2014年、2016年生まれの2児の母でもある。子ども達がアトピーを発症したことをきっかけに自然派という生き方にのめり込むが、心身ともに疲れてしまい脱自然派。不安や心配や義務や使命…はいったんほったらかして、自分自身の好きや楽しい、心地よさを意識する生き方にシフトしました。「こだわりすぎない、とらわれすぎない」をキーワードに一人一人が納得のいく食材選びの方法、離乳食やおやつ、砂糖を使わない料理のことなどをお伝えします。

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