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老後は楽しく過ごしたいと思いませんか?

食に対する思い
12 /03 2016
先日帰省した際に、祖母が下血して病院を受診したと聞きました。
幸い、大事には至らなかったらしいのですが、最近年寄りの間で流行っている腸の風邪みたいなもんって病院の先生に言われたとのこと。
(胃腸炎ではないらしい)
夫の祖母も最近、下血して入院したらしいのですが(こちらはかなりの重症だったそう…)
年寄りにはよくあることの一言で片づけられたとか。
しかも、またなるでしょうねとも言われたらしいです。

確かに年を取ったら、誰しもが若い頃より体の機能は落ちてくると思います。
でも、そんな皆が揃いも揃って下血するか?おかしくない?と思ってしまいました。

やっぱり私はこのことにも食べ物が関係している気がしてなりません。

ちなみに話を聞いた後で、祖母宅のキッチン回りの断捨離をしたのですが、出るわ出るわ…その量ときたら45ℓのゴミ袋、実に10袋分でした。

流行りでもなんでもなくて、
変なもの色々食べ過ぎてただ単に腸が悲鳴をあげちゃったんじゃないの…?
添加物や砂糖やら、良くないものが蓄積して老いた体にダメージを与えてたんじゃないの?
と思いました。

私が思うお年寄りの大多数は、
だんだん料理をすることが億劫になって
毎日の食事もレトルトや総菜に頼りがちになります。
テレビで健康にいいと言っていた食品はミーハーに取り入れてみたり。
そのくせお買い得品のお菓子やらに目がなくてまとめ買いしたり。
考えることも億劫になって
テレビや病院の先生が言うことしか信じなくなって
そのくせ
自分に都合が悪い情報は華麗にスルー笑
(※全員が全員そうと言っているわけではありませんので、そうでない方すみません)

はっきり言って、管理栄養士が介入してアドバイスしたところで受け入れる人は少ないと思います。
また、体にいいうんぬんかんぬんより、楽しく食べることを優先した方がいいんじゃないかとも思います。

私の父方の祖母は、認知症が進み最後は好きなものもほとんど受け付けないくらい弱り切って亡くなりました。
見た目も性格も全然違う人間に変わり果ててしまい、すごく悲しかった。
きっと本人もこんなの私じゃない…と悔しかったんじゃないかなと思えてなりません。

食べることは生きること、毎日のことです。

体は毎日食べる物からできています。
その体が悲鳴をあげるということは
少なからず、食べ物が関係しているはずです。

よく病気の原因を
原因不明で、とか
齢だから、とか
聞きますが
いやいや!
食事関係あるでしょう!
と思います。

楽しく老後を過ごすためにも今から土台作りしておきませんか?
老後の目標を立ててみるのも良いと思います。


…余談ですが、私には老後、夫とフランスに旅行(あわよくば移住)するという夢があります。
(※新婚旅行の仕切り直し)
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スガワラマキ

1988年生まれ。東広島市在住の管理栄養士。2014年、2016年生まれの2児の母でもある。子ども達がアトピーを発症したことをきっかけに自然派という生き方にのめり込むが、心身ともに疲れてしまい脱自然派。不安や心配や義務や使命…はいったんほったらかして、自分自身の好きや楽しい、心地よさを意識する生き方にシフトしました。「こだわりすぎない、とらわれすぎない」をキーワードに一人一人が納得のいく食材選びの方法、離乳食やおやつ、砂糖を使わない料理のことなどをお伝えします。

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