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第2回お母さんのための料理教室&ランチ会開催のご報告と、レバーの話。

ランチ会
04 /10 2018
先日4月5日に、第2回「お母さんのための料理教室&ランチ会」を開催いたしました。

今回は2組(大人2人、子ども5人)にご参加いただきました。
子ども達の年齢は
0歳、1歳、3歳、4歳、5歳
と、今回もとてもにぎやかな会となりました。

献立は前回と同じですが、アレルゲンとなる品目が増えたため一部、材料の変更をしました。
除去品目は、卵・乳・小麦・大豆・ごま・じゃがいも
調味料はOKでした。

献立はコチラ
・ちりめんじゃことゴボウ入り豆ごはん
・アサリとわかめのの味噌汁
・レバーの塩麹焼き
・人参と柑橘のサラダ
・ブロッコリー(大人は菜の花)のトマトそぼろがけ
・よもぎゼリー

ブログ用写真_5
(※この写真は前回のものです)

ブログ用写真_2
豆ご飯が気に入ってくれた4歳の男の子、すっごくいい食べっぷりを見せてくれました!
3歳、5歳の女の子たちは、普段トマトをあまり食べないそうですがトマトそぼろは何度もお代わりしてました!

ブログ用写真_3
お母さん達は、子ども達が食べ終わってからゆっくりと。
今回もレバーの塩麹焼き、お母さん達に人気でしたね!
1歳3か月の男の子も気に入ったみたいでパクパクでした♡

レバーは、鉄分やビタミンミネラル豊富で、とっても栄養豊富なのですが苦手な人が多い食材であるのも現実。
この理由は主に血生臭さ、パサパサした食感にあります。

前回、今回来られたお母さん達の中にレバーが苦手な方はいらっしゃらなかったのですが、家での食べ方を聞いてみると
・甘辛い味付けで煮る、もしくは炒める
・塩ゆでする
の2パターンでした。かくいう私もそうでしたが。
この食べ方でもレバー好きの人にとっては十分美味しいのですが、
レバーが苦手な人にとってもおいしく食べられて、しかも簡単に作れる他の方法はないかな?と思い、
今回の食べ方を考案するに至ったわけです。

作り方はとっても簡単なので、すぐ覚えられます。
①下処理したレバー100グラムあたり大さじ1杯の塩麹とすりおろしショウガ少々をもみこみ、30分以上漬け込む。
②鍋に多めの油を敷いたところに、レバーをつけ汁ごと投入し弱火でじっくり焼く。
以上!これだけ!

弱火で加熱するのでここは時間が少しかかりますが、強火にするとパサパサになってしまうのでここは焦らずに。
また、血生臭さをなくす(完全には無くなりませんが)ために下処理はとっても大事です。
下処理の仕方は
①食べやすい大きさに切り、しっかり水洗い。この時小さな血の塊があれば取り除きます。
②キッチンペーパーでしっかりと水気を拭き取ります。

使用する調味料も、調理手順もとってもシンプルなので、誰でも作れます。
帰りに早速レバーを買って帰られた方もいらっしゃいましたよ♪

また、薬膳の考え方としても春はレバーを食べるのにぴったりな季節なんです。
春は肝臓や目にトラブルが出やすいのですが、それらの働きを強める役割をする食材の一つがレバーなんです。
他にも、レバーは貧血、消化不良がある人にも良いとされています。

次回は、このような薬膳のお話が少ーしだけできたらなと思っています。
難しい話をしながら食べるより、普段なかなかできない、ゆっくり食事を味わうということをしていただきたいので(^_-)-☆

今回も楽しい時間をありがとうございました!!

*******************
~♪自宅(東広島市)でのお母さんのための料理教室&ランチ会♪~
※  第3回 5月上旬で日程調整中

料理が苦手でしんどい
たまには誰かの作った料理が食べたい
離乳食、幼児食づくりを楽にしたい

そんなママたちが
リフレッシュしてココロもカラダも元気になる
場を提供したいと思っています。

一緒にお料理&ランチしながら、お話しましょう💛
アレルギー対応も致します。

◇定員1~3組。
お子様連れ大歓迎!
◇料金:1000円(オープン特別価格です)
◇時間帯:平日の10~13時の間で要相談

お問い合わせはコチラに
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スガワラマキ

1988年生まれ。東広島市在住の管理栄養士。2014年、2016年生まれの2児の母でもある。子ども達がアトピーを発症したことをきっかけに自然派という生き方にのめり込むが、心身ともに疲れてしまい脱自然派。不安や心配や義務や使命…はいったんほったらかして、自分自身の好きや楽しい、心地よさを意識する生き方にシフトしました。「こだわりすぎない、とらわれすぎない」をキーワードに一人一人が納得のいく食材選びの方法、離乳食やおやつ、砂糖を使わない料理のことなどをお伝えします。

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